不動産の売却する間に揃えた必要書類とタイミング

書類で手間取ったけど、無事に売却を終えた

不動産売買の必要書類 個人 : 家売却の必要書類一式

その後は特に手続きをすることもなく、たまに購入を希望してくれる人がいて内覧のときに挨拶に行くだけで特別なことは行いませんでした。
そのうちに購入希望の申し込みがあったという連絡が届いてようやく売却する段階になりました。
ただ、価格についての要求があって一割ほどは値引きをしなければなりませんでした。
最初から高めの価格設定にはしてあったので特に大きな問題もなく、売買契約書を契約する段階になりました。
このときに用意しておくようにと言われた書類が印鑑証明書、銀行口座の通帳などの振込先がわかるもの、住宅ローンの残高証明書でした。
住宅ローンは使用していなかったので用意する必要はなく、印鑑証明書の準備だけだったのですぐに役所で手配することができました。
身分証明書と実印も必要だった持参品であり、その場で売買契約書を締結するときに使用して取引は終わりでした。
これでほとんど書類的な手続きは終わりかと思ったのですが、まだ実は必要なものがありました。
購入のときには登記書類の作成が必要になったものの、不動産売却の場合には必要ありません。
しかし、引渡しのときに買主に渡さなければならない必要書類がありました。

当初、まとめて不動産会社に渡したつもりだったのですが、登記済権利書と建築確認済書などの書類が引渡しのときに必要だと言われて少し焦ったのを覚えています。
既に引き渡されているものだと勘違いしていたのですが、引渡しの日に渡すのが通常のようでその日までに用意して欲しいと言われたのです。
最初に渡した記憶があったので問い合わせてみると、不動産会社側の不備で受け取ったのを確認していなかったようで、本来は自分が持っているべき書類だったとのことでした。
そういう意味では最後は少し通常とは違う書類の流れになりましたが、無事に引渡しで一式の書類を渡して売却を終えることができました。

海外転勤が決まり住まいを売却することに…書類で手間取ったけど、無事に売却を終えた